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膝再生医療APS療法

APS療法とは?

整形外科

APSとは自己タンパク質溶液、Autologous Protein Solutionの略称で、患者さんご自身の血液から炎症を抑える良いタンパク質と軟骨の健康を守る成長因子を高濃度抽出したものです。 APSは血液からPRP(多血小板血漿:Platelet-Rich Plasma)を分離し特別な加工を加えることで、膝関節症の治療に有効といわれる成分を高濃度に抽出するため、次世代PRPとも呼ばれています。

APSのメカニズム

APS療法は、ご自身の血液から抽出されたAPSを膝関節内に投与し、関節内の炎症バランスを整えて炎症・痛みを改善することにより、軟骨破壊の抑制が期待されます。 APS療法は欧州ではすでに治療法として承認されており、米国では複数の医療機関において臨床試験が行われ、有効性の確認が進んでいます。 ご自身の血液を使用するため安全性も高く、来院当日に治療可能な、身体に負担の少ない治療法です。

対象となる疾患

変形性ひざ関節症、半月板損傷 等の関節内の治療

治療の流れ

治療は日帰りで終わります。原則として麻酔は必要ありません。
1、患者様の血液を約60mL取ります。
2、採取した血液からキットを用いてAPSを抽出します。
3、APSを関節内に注入します。
※治療当日は飲酒や入浴をお控えください。

費用について

健康保険適応外となります。受診された際に、お問い合わせください。



体外衝撃波 DUOLITHSD1

体外衝撃波治療とは?

整形外科

衝撃波を幹部に照射する整形外科では新しい治療法です。ヨーロッパを中心に普及し、足底腱膜炎や腱付着部炎などの多くの疼痛性疾患の除痛を目的とした治療に応用されています。欧米ではスポーツ選手を中心に低侵襲で安全かつ有効な治療法として使用されています。

治療の特徴

1回の治療時間は10〜15分です。一定期間をおき、複数回の照射を行います。
麻酔などは不要です
傷跡は残りません。
治療後には治療前と同様にすぐに歩行が可能です。

対象となる疾患

国際衝撃波治療学会(ISMST)では下記の疾患が対象とされています。
足部]・足底腱膜炎・アキレス腱炎・アキレス腱付着部炎
[膝]・膝蓋腱炎
[肘]・上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎
[肩]・石灰沈着性腱板炎・腱板炎
[骨折]・偽関節・疲労骨折
[その他]・早期の離断性骨軟骨炎・早期の骨壊死

治療の流れ

1、セッティング(照射部位により体位が異なります。)
2、圧痛点、または超音波エコーで照射部位を特定します。
3、低レベルの照射から開始し、反応を見ながら徐々に出力を上げます。
4、目的とするショット数に達したら終了します。
5、複数回の場合は一定期間の治療間隔を空けます。

費用について

国内では難治性足底腱膜炎に対し、保険が適用されます。
それ以外は健康保険適応外となりますので、受診された際にお問い合わせください。

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